はじめに

今回は筆者である私自身が、これは一生に一度だけでも良いから乗ってみたいハイエンドロードバイクをまとめてみました!それぞれの特徴やスペックについてもまとめています!
ハイエンドロードバイクの魅力
プロも使用する性能

ハイエンドモデルにサイクリストが憧れる理由の一つとしてなんといってもその圧倒的な性能ではないでしょうか。
世界のトップ選手も過酷なレースで使用する各メーカーのハイエンドロードバイクはただ単に高額なだけでなく、長年かけてその会社が培ってきた技術力を惜しみもなく採用し、剛性、軽量性、乗り心地とすべてのバランスが最適になっています。
その恩恵を少しでも感じたい!
これは一般サイクリストでも一度は考えたことがあるのではないでしょうか?
圧倒的な軽量性

どのメーカーもハイエンドモデルのロードバイクは圧倒的な軽さを誇っています。
これはプロアマ問わず、走行する上で欠かせない要素であり、また特に日本で人気のヒルクライム競技ではライバルと差をつけるための大きなアドバンテージとなっています。
そもそもこのようなモデルはフレーム自体がとても軽量なため、エントリーグレードやミドルグレードと同じカスタムを施しても圧倒的な軽さの違いが出ます。
なぜか欲しくなるデザイン性

メーカーによりますが、ハイエンドモデルの多くにはオプションでカラーを自分でカスタマイズできたり、憧れのプロチームとおんなじカラーリングで塗装されていたりと差別化が図られています。そんなカッコよく感じるカラーリングが多いことも魅力の一つではないでしょうか。
全てが異次元!筆者が一生に一度は乗りたいハイエンドロードバイク5選『第1弾』!
お待たせしました。ここからは今回の記事の本題です。
今回取り上げるメーカーはこちらです。
アンカー(日本)
サーヴェロ(カナダ)
メリダ(台湾)
ビアンキ(イタリア)
トレック(アメリカ)
RP9(アンカー)

「ステージレースを1台で戦える」をコンセプトに開発されたブリジストンのハイエンドプロユースロードバイクです。
国際大会で大きな活躍をするANCHORのトラックバイクの開発技術をこのRP9にも惜しみなく投入し、空力・剛性・重量のバランスを高次元に追求、実現させたオールラウンドバイクです。平地での高速巡行はもちろん高剛性なフレームのおかげで登坂、そしてアタックの場面でも大いに活躍してくれます。
1,210,000(フレームセット:495,000)
重量:NA
メインコンポーネント:SHIMANO DURA-ACE R9250 Di2
R5 Disc R9270 Dura Ace(サーベロ)

「誰よりも早く頂上へ到達すること。レースはもちろんライバルだけでなく過去の自分よりも。」
サーベロが掲げるこのコンセプトの通り、軽量オールラウンダーモデルとして数々の山岳ステージを走り抜けてきました。
今回で4回目のモデルチェンジとなるR5は重量や剛性は長年にわたって変化していますが、デザインや下り坂での比類のない安定性、力強さは初期から一貫しています。
1,595,000
重量:NA
メインコンポーネント: R9270 Dura Ace
SCULTURA TEAM(メリダ)

歴代SCULTURA史上最高レベルの空力性能と、快適性そして超軽量なフレームによる登坂性能によりオールラウンダーならではの俊敏な走りを両立しています。
昨年のブエルタ・ア・エスパーニャでもレース途中から新城幸也も所属しているバーレーン・ヴィクトリアスチームが使用したことは記憶にも新しいのではないでしょうか。
1,518,000
重量:NA
メインコンポーネント:Shimano Dura Ace Di2
SPECIALISSIMA(ビアンキ)

世界最古の自転車メーカービアンキの軽量ハイエンドモデルがこのSPECIALISSIMAです。
ただ単に軽いだけでなく、平地での巡行性能や乗り心地も高次元で実現させたまさしく真のピュアレーシングバイクです。
中でもその乗り心地に大きく貢献しているのがビアンキの特許システム、「カウンターヴェイル」です。
振動を90%もカットするというこのテクノロジーは北のクラシックなどの悪路系レースでも活躍しています。
1,133,000
重量:NA
メインコンポーネント:SHIMANO ULTEGRA DI2
Émonda SLR 9 eTap(トレック)

トレックの軽量モデルがこのEmondaです。
2014年に世界で初めてお披露目された時に、限界まで軽量化されたパーツで構成され140万円で売られていたこのエモンダは、当時世界最軽量の4kg台を叩き出し世界に大きな衝撃を与えました。
その後モデルチェンジを繰り返し、ディスクブレーキモデル専用設計となった同モデルは世界のトップレースで大きな活躍をしています。
軽さからは想像できない安定感抜群の操作性や乗り心地、そして確かな登坂性能が魅力的なモデルです。
1,538,900
重量:6.75 kg(56サイズ)
メインコンポーネント:SRAM Red eTap AXS
まとめ
今回は筆者が一生に一度は乗りたいハイエンドロードバイク5選をまとめてみました。
どれもトッププロが使用して結果を残してるモデルなので明らかにオーバースペックなのですが、やはり、どのモデルも魅力的で仕方ありません。
例えプロユースでも欲しいものは欲しいし乗りたい!!
近いうちに第二弾として他のモデルもご紹介しようと思います。
最後までお読みいただきありがとうございました!