「2026年版」今でも買えるリムブレーキロードバイクおすすめ11選プラスα!新車、中古車含めてご紹介!
はじめに
2026年現在ロードバイクと言えば、ディスクブレーキモデルが完全に主流となっています。
特に、カーボンロードの新型モデルでは油圧ディスクブレーキを採用するケースがほとんどで、リムブレーキモデルは選択肢が限られてきます。
ですが、リムブレーキモデルにはディスクブレーキモデルには無い魅力がまだまだあります。
むしろ2026年現在は、リムブレーキだからこそ選びたくなるモデルもあります。
例えば、クロモリフレームと細身のチューブを組み合わせたクラシックロード。
軽量なカーボンフレームにリムブレーキを組み合わせた高級ロード。
さらには、アルミフレームを採用した比較的購入しやすいモデルもあります。
また、リムブレーキモデル特有のメリットもあります。
例えば、車体が軽量になりやすいといった点や、メンテナンス性の向上、交換が容易なことからホイールのカスタムを楽しみやすい、クラシックな見た目に合うといったようなメリットが挙げられます。
私もリムブレーキのロードバイクには長く乗っていましたが、その当時はまだ、カスタマイズするためのパーツが豊富で、軽量化などを頻繁に行なって楽しんでいました。
意外にも、2026年現在購入できるリムブレーキモデルのロードバイクがまだまだあります。
また、2026年現在、リムブレーキモデルのロードバイクを探す際に、中古市場まで視野を広げると、ハイエンドカーボンロードモデルやデュラエース搭載モデルなど、数年前には高価だったモデルを比較的手頃な価格で探せる可能性があります。
そこで今回は、「2026年版」今でも買えるリムブレーキロードバイクおすすめ選!新車、中古で買うならどれがおすすめ?と題して、新車で購入できる場合は新車のリムブレーキロードバイクを、中古でもこのモデルなら購入をおすすめしたいと私が思ったモデルをご紹介していきます。
「2026年版」今でも新車で買えるリムブレーキロードバイクおすすめ11選
リムブレーキには、ディスクブレーキにはない軽さや構造のシンプルさ、メンテナンス性の高さがあります。
特に輪行やヒルクライムを重視する人にとっては、2026年になっても魅力的な選択肢です。
ここでは、現在新車で購入を検討できるモデルの中から、11車種を紹介します。
GIANT TCR Advanced 3 KOM – Gen9

2026年のリムブレーキロードを語るうえで、最も注目したいモデルのひとつがGIANT TCR Advanced 3 KOM – Gen9です。
現行TCRは第10世代へ進化してディスクブレーキ専用となっていますが、GIANTは日本市場から根強いリムブレーキ需要があることを受け、第9世代TCRのリムブレーキ仕様を2026年モデルとして展開しています。しかも単なる在庫処分ではなく、ヒルクライムを意識して11-34Tのワイドなギアを採用したKOM仕様として再構成されています。
設計思想として面白いのは、最新型へすべてを置き換えるのではなく、軽量性や剛性、整備性という第9世代TCRの長所を、現在のリムブレーキ需要に合わせて活用している点です。
フルカーボンフレームとカーボンフォークを採用しながら、20万円を切る価格も大きな魅力です。リムブレーキロードを探している人だけでなく、軽量なカーボンロードをできるだけ手頃な価格で購入したい人にも非常に魅力的な一台です。
- 価格:198,000円(税込)
- 重量:8.7kg(Mサイズ)
- フレーム:カーボン
- コンポーネント:SHIMANO Tiagra 2×10速
- ブレーキ:リムブレーキ
Cannondale CAAD Optimo 1

リムブレーキのアルミロードを探しているなら、Cannondale CAAD Optimo 1も非常に興味深い存在です。
CAADシリーズは、Cannondaleが長年にわたってアルミロードを追求してきた系譜を持っています。CAAD Optimo 1ではSmartForm C2アルミフレームにフルカーボンフォークを組み合わせ、リムブレーキを採用しています。コンポーネントはSHIMANO 105の2×11速で、入門モデルでありながらスポーツ走行をしっかり楽しめる構成です。
設計思想としては、カーボンロードほど高価ではなく、しかし単なる廉価ロードにはしないという考え方が明確です。アルミフレームの耐久性と扱いやすさを生かしながら、105によって変速性能を引き上げています。
また、リムブレーキによって構造をシンプルにできるため、ディスクロードとは違った軽快な扱いやすさがあります。
2026年にあえてリムブレーキのアルミロードを選ぶなら、価格と性能のバランスが非常に良いモデルです。
- 価格:200,000円(税込)
- 重量:メーカー公称重量の掲載なし
- フレーム:アルミ
- コンポーネント:SHIMANO 105 2×11速
- ブレーキ:リムブレーキ
Cannondale CAAD Optimo 2

CAAD Optimo 2は、CAAD Optimoシリーズの中で価格と装備のバランスを狙ったモデルです。
基本となるSmartForm C2アルミフレームとフルカーボンフォークは上位モデルと共通し、SHIMANO Tiagraの2×10速を搭載しています。リムブレーキを採用することで構造をシンプルに保ち、ロードバイクとして必要な基本性能を確保しています。
このモデルの設計思想は、必要以上に高価な装備を投入せず、ロードバイクとしての基本的な走行性能を重視することにあります。
105ほどの多段化や上位グレードを必要としないのであれば、Tiagraでも舗装路を中心としたサイクリングやトレーニングには十分対応できます。
リムブレーキロードはディスクロードに比べて選択肢が減っていますが、CAAD Optimo 2は、アルミフレーム、カーボンフォーク、Tiagraという組み合わせを比較的手頃な価格で購入できる点が魅力です。
- 価格:176,000円(税込)
- 重量:メーカー公称重量の掲載なし
- フレーム:アルミ
- コンポーネント:SHIMANO Tiagra 2×10速
- ブレーキ:リムブレーキ
Cannondale CAAD Optimo 3

CAAD Optimo 3は、SHIMANO Soraを搭載したエントリークラスのリムブレーキロードです。
SmartForm C2アルミフレームとフルカーボンフォークという基本構成を維持しながら、2×9速のSoraを組み合わせています。CAAD Optimoシリーズの中でも、価格を抑えながらロードバイクらしい操作感を体験できるモデルです。
ここで重要なのは、単純に安いロードバイクとして作られているわけではないことです。
CannondaleはCAAD OptimoにSAVEリアトライアングルを採用し、アルミフレームでも路面からの振動を抑え、コントロール性と快適性を高めています。フルカーボンフォークも組み合わせることで、入門モデルでもロードバイクらしい軽快なハンドリングを狙っています。
ロードバイクを初めて購入する人にとって、最初から高価なカーボンロードを選ぶ必要はありません。まずロードバイクの操作や走り方を覚えたい人にとって、CAAD Optimo 3は合理的な選択肢です。
- 価格:165,000円(税込)
- 重量:メーカー公称重量の掲載なし
- フレーム:アルミ
- コンポーネント:SHIMANO Sora 2×9速
- ブレーキ:リムブレーキ
Cannondale CAAD Optimo 4

できるだけ価格を抑えて新車のリムブレーキロードを購入したいなら、CAAD Optimo 4が候補になります。
価格は12万8000円で、SmartForm C2アルミフレーム、フルカーボンフォーク、SHIMANO Claris 2×8速という構成です。ブレーキにはPromaxのデュアルピボット式リムブレーキを採用しています。
設計思想は非常に分かりやすく、ロードバイクの基本をできるだけシンプルな構成で体験できるようにしたモデルです。
25Cタイヤを採用しているため、細身のロードタイヤらしい軽快感を味わいやすく、変速もClarisによってロードバイクの基本を学べます。
一方で、長距離走行やレースを本格的に考えるなら、上位モデルのほうが適しています。
CAAD Optimo 4は、初めてのロードバイクとして購入し、その後自分の走り方に合わせてホイールやタイヤなどを交換していく楽しみ方にも向いています。
- 価格:128,000円(税込)
- 重量:メーカー公称重量の掲載なし
- フレーム:アルミ
- コンポーネント:SHIMANO Claris 2×8速
- ブレーキ:リムブレーキ
ANCHOR RL3 DROP

日本メーカーのリムブレーキロードを選びたいなら、ANCHOR RL3 DROPも候補になります。
RL3 DROPはアルミフレームにカーボンフォークを組み合わせ、SHIMANO Clarisの2×8速とリムブレーキを採用したエントリーモデルです。
700×28Cのタイヤを標準装備することで、細身のロードタイヤによる軽快感だけでなく、日常の舗装路やロングライドでの安定感も狙っています。
ANCHORらしい設計思想は、単純に速さだけを追求するのではなく、日本の道路環境で扱いやすいロードバイクに仕上げている点です。
特に28Cタイヤを採用していることは、現在のロードバイク事情を考えると興味深いところです。
リムブレーキという伝統的なシステムを残しながら、タイヤは現代的な太さにすることで、軽快性と安定感のバランスを取っています。
初めてロードバイクを購入する人や、街中から週末のロングライドまで幅広く使いたい人に向いています。
- 価格:119,000円(税込)
- 重量:10.3kg(490mm、ペダル付き)
- フレーム:アルミ
- コンポーネント:SHIMANO Claris 2×8速
- ブレーキ:リムブレーキ
KhodaaBloom FARNA SL1

2026年のリムブレーキロードの中でも、設計思想が特に明確なのがKhodaaBloom FARNA SL1です。
FARNAは2026年にモデルチェンジされ、従来のエンデュランスロードという位置付けから、ロードバイクを操る楽しさを重視したオールラウンドロードへと方向性を変えました。ヘッド剛性やジオメトリーを見直し、コーナリング、加速、ブレーキングなどさまざまな場面でクセのないニュートラルな操作性を狙っています。
そして、このモデルが面白いのは、ディスクブレーキが主流になった2026年に、あえてリムブレーキを採用していることです。
KhodaaBloomは、価格を抑えながら軽快な走りを実現するという目的からリムブレーキを選択しています。単に古い規格を残したのではなく、ロードバイクを操る感覚そのものを重視した結果としてリムブレーキを採用している点が、このモデルの魅力です。
2026年には日本バイシクル・オブ・ザ・イヤーのファーストロードバイク賞も受賞しています。
- 価格:165,000円(税込)
- 重量:9.2kg(500mm、付属品なし)
- フレーム:アルミ
- コンポーネント:SHIMANO Tiagra 2×10速
- ブレーキ:リムブレーキ
KhodaaBloom FARNA SL2

FARNA SL2は、FARNAシリーズの中で価格をさらに抑えたリムブレーキロードです。
A6061アルミフレームとカーボンフォークを採用し、SHIMANO CUESの2×9速を組み合わせています。ブレーキには上位グレードの105キャリパーを採用しているため、単純に価格だけを抑えたモデルではありません。
ブレーキを105にしている点に関しては、制動力の向上という観点からも、初心者には嬉しい点だと感じています。
また、FARNAシリーズそのものが、ロードバイクを操る楽しさを重視して開発されています。
そのためSL2も、初心者がロードバイクの基本操作を覚えるだけでなく、コーナーを曲がる、加速する、登るといったロードバイクならではの楽しさを味わえるように設計されています。
リムブレーキはディスクブレーキより構造がシンプルなので、整備や部品交換を自分で覚えたい人にも扱いやすいのが特徴です。
価格は15万円台で、これからロードバイクを始めたい人にとって非常に現実的な選択肢になっています。
- 価格:154,000円(税込)
- 重量:9.6kg(500mm、付属品なし)
- フレーム:アルミ
- コンポーネント:SHIMANO CUES 2×9速
- ブレーキ:リムブレーキ
FUJI BALLAD R

ロードバイクらしいレーシング性能だけでなく、クラシックなスタイルを楽しみたい人にはFUJI BALLAD Rがあります。
BALLAD Rはクロモリフレームを採用したドロップハンドルモデルで、古き良きロードバイクを思わせる細身のダイヤモンドフレームが大きな特徴です。
現代的なカーボンロードとは方向性が大きく異なり、性能だけではなく所有する楽しさやデザイン性を重視しています。
カーボンロードをメインに乗っていた私からすると、クロモリならではの細身のフレームは、逆に新鮮に感じます。
また、リムブレーキを採用することで、クラシックなロードバイクらしい雰囲気を崩していません。
ヒルクライムやレースで最速を狙うためのモデルではありませんが、街中を走ったり、カフェを目的地にしてサイクリングしたり、長く所有して楽しむ自転車として魅力があります。
最新スペックだけではなく、ロードバイクの文化やデザインそのものを楽しみたい人に向いている一台だと思います。
- 価格:111,100円(税込)
- 重量:メーカー公称なし
- フレーム:クロモリ
- ブレーキ:リムブレーキ
CORRATEC DOLOMITI SHIMANO 105

リムブレーキのアルミロードを探していて、価格とスポーツ性能のバランスを重視するならCORRATEC DOLOMITI SHIMANO 105も候補になります。
DOLOMITIはアルミフレームにトリプルバテッド加工を施し、必要な強度を確保しながら軽量化を狙ったモデルです。また、スムースウェルディングによって溶接部分を滑らかに仕上げており、アルミロードながらフレームの質感にもこだわっています。
このモデルで注目したいのが、現在では貴重になった105とリムブレーキの組み合わせです。
ディスクブレーキが一般的になった現在では、105完成車でも油圧ディスク仕様が中心になっています。
その中でDOLOMITIは、リムブレーキならではのシンプルさや軽量性を生かしながら、変速系には105を採用しています。
軽量なロードバイクを求める人や、リムブレーキの操作感を好む人にとって面白い選択肢だと私は思います。
なお、販売状況は店舗在庫に左右されるため、購入前には在庫確認をおすすめします。
- 価格:163,900円(税込)
- 重量:販売店・仕様により要確認
- フレーム:アルミ
- コンポーネント:SHIMANO 105
- ブレーキ:リムブレーキ
BIANCHI VIA NIRONE7 105

イタリアンロードらしい雰囲気と、実用的な走行性能を両立したいならBIANCHI VIA NIRONE7 105が候補です。
2026年のBIANCHIラインアップには、VIA NIRONE7のリムブレーキ仕様が残されています。105 11速仕様は税込236,500円で、ディスクブレーキ仕様とは別にリムブレーキモデルが設定されています。
VIA NIRONE7は、レーシングバイクほど尖った性能だけを追求するのではなく、日常のロードライドからロングライドまで幅広く使える方向性を持っています。
そのため、初めて購入するロードバイクとしても扱いやすく、ロードバイクらしい軽快な走りを楽しみながら長距離にも挑戦できます。
特にチェレステをはじめとしたBIANCHIらしいデザインを好む人にとっては、性能だけでは決められない魅力があります。
2026年に新車で買えるリムブレーキロードの中でも、ブランド性を重視したい人に向いているモデルです。
- 価格:236,500円(税込)
- 重量:メーカー公称値を確認できず
- フレーム:アルミ
- コンポーネント:SHIMANO 105 11速
- ブレーキ:リムブレーキ
リムブレーキロードバイクの中古市場はどうか? 2026年でも狙い目?

リムブレーキのロードバイクは、ディスクブレーキ搭載モデルが主流になった現在でも、中古市場で魅力的な選択肢です。特に、少し前の上位モデルや軽量なカーボンフレームを採用した車種は、新車では予算が届かなかった人でも手が届く可能性があります。
この章では、中古のリムブレーキロードバイクを購入する魅力や注意点に加え、2026年に中古車を探すなら候補に入れたい7車種を紹介します。年式やコンポーネント、車体の状態によって価格は大きく異なるため、車種名だけで決めず、実際の個体を確認することが大切です。
中古リムブレーキロードバイクの魅力
中古車の大きな魅力は、限られた予算でも、かつての上位グレードや軽量なフレームを選べる可能性があることです。例えば、カーボンフレームにシマノ105やアルテグラなどを組み合わせたモデルは、現在の新車では予算が必要になる仕様でも、中古なら比較的手頃に見つかる場合があります。
また、リムブレーキ車はホイールやブレーキ周りの構造が比較的シンプルです。整備経験がある人なら、消耗品の交換や日常的なメンテナンスにも取り組みやすいでしょう。軽量なアルミフレームやカーボンフレームのモデルも多く、ヒルクライムや週末のロングライドを楽しみたい人にも選択肢があります。
一方で、中古車は同じ車種でも年式や使用状況によって状態が異なります。価格の安さだけで判断せず、フレームの状態や消耗部品の交換費用まで含めて比較しましょう。状態のよい一台を選べれば、今でも十分にロードバイクの楽しさを味わえます。
中古リムブレーキロードバイクを購入するときの注意点
中古車を購入するときに最も注意したいのは、フレームやフォークに損傷がないかという点です。特にカーボン製の場合、転倒や衝撃によるひび割れ、圧迫による損傷が外見だけでは判断しにくいことがあります。傷や補修跡が気になる車体は、専門店で点検してもらうと安心です。
次に確認したいのが、消耗部品の状態です。タイヤ、チェーン、ブレーキシュー、ワイヤー類、スプロケットなどは交換が必要になる場合があります。ホイールのブレーキ面が摩耗していないか、リムに大きな傷や変形がないかもチェックしましょう。購入価格が安くても、整備や部品交換で予算を超える可能性があります。
さらに、フレームサイズが自分の体格に合っていることも重要です。サイズが合わない車体は、長時間の走行で痛みや疲労につながることがあります。可能であれば試乗し、変速やブレーキが正常に動くかも確認してください。個人売買では、車体の来歴や防犯登録の抹消・譲渡手続きも確認し、できるだけ信頼できる販売店から購入しましょう。
中古でおすすめのリムブレーキロードバイク7選
1. トレック Émonda SL 6
トレック Émonda SL 6は、軽量性と走行性能のバランスに優れたカーボンロードバイクです。特に2015〜2018年頃のリムブレーキ仕様は、中古市場で探したいモデルのひとつです。軽量なフレームを生かした登坂性能が魅力で、ヒルクライムを楽しみたい人にも向いています。
年式や仕様によって異なりますが、シマノ・アルテグラなどのコンポーネントを搭載した完成車もあり、変速性能を重視する人にもおすすめです。軽快な加速感と、ロードバイクらしいダイレクトな乗り味を楽しめます。
中古で購入する際は、カーボンフレームのひび割れや補修跡、フォークの状態をしっかり確認しましょう。また、コンポーネントの世代やホイールによっても性能や価格が変わります。軽量なカーボンバイクを手頃な予算で手に入れたい人は、候補に入れてみてください。
2. スペシャライズド Tarmac SL6
スペシャライズド Tarmac SL6は、軽さと剛性、空力性能のバランスを追求したレーシングロードバイクです。リムブレーキ仕様は、ディスクブレーキモデルが主流になる前の世代に設定されており、現在でもレース志向のライダーから注目されています。
カーボンフレームならではの軽快な走りに加え、加速時の反応のよさも魅力です。平坦路でスピードを維持したい人はもちろん、アップダウンの多いコースを走る人にも適しています。年式やグレードによって、シマノ105やアルテグラなど異なるコンポーネントが採用されています。
中古車を選ぶ際は、フレームの状態に加え、シートポストや専用部品の有無も確認しましょう。年式によって仕様が異なるため、購入前にブレーキ方式やコンポーネントを確認することが大切です。本格的なロードレースにも挑戦したい人におすすめの一台です。
3. キャノンデール SuperSix EVO
キャノンデール SuperSix EVOは、軽量性と反応のよさを重視したカーボンロードバイクです。リムブレーキ仕様の旧世代モデルは、中古で高性能なロードバイクを探している人におすすめです。軽快な登坂性能と、ペダルを踏み込んだときの反応のよさが特徴で、ヒルクライムからロードレースまで幅広く活躍します。
年式やグレードによってフレーム素材やコンポーネントが異なり、上位グレードでは軽量なカーボンフレームを採用しています。中古市場では完成車の仕様を比較しながら、自分の予算に合う一台を探す楽しみもあります。
購入時には、フレームやフォークに衝撃による損傷がないか、変速機やブレーキが正常に動作するかを確認しましょう。また、古いモデルでは消耗部品の交換が必要になる場合もあります。軽量なレーシングバイクで走りを楽しみたい人や、登坂性能を重視する人に向いているモデルです。
4. ビアンキ Oltre XR4
ビアンキ Oltre XR4は、空力性能とレーシング性能を重視したエアロロードバイクです。リムブレーキ仕様は旧世代のモデルに設定されており、独特のフレーム形状やブランドのデザインに魅力を感じる人におすすめです。高速巡航を意識した設計で、平坦路を速く走りたい人やレースに挑戦したい人にも向いています。
上位グレードのカーボンフレームを採用したモデルもあり、コンポーネントやホイールの組み合わせによって完成車の性能は変わります。中古で購入する場合は、車体の状態だけでなく、装着されている部品のグレードも比較するとよいでしょう。
注意したいのは、専用設計の部品やコックピット周辺のパーツです。破損や欠品があると、交換部品の入手に手間や費用がかかる場合があります。購入前に整備履歴や補修の有無を確認し、必要に応じて専門店で点検を受けましょう。デザインと走行性能の両方を重視する人におすすめです。
5. ピナレロ DOGMA F10
ピナレロ DOGMA F10は、レースでの活躍でも知られる高性能カーボンロードバイクです。リムブレーキ仕様は旧世代のモデルに設定されており、現在の新車では手が届きにくい上位グレードを中古で探したい人にとって魅力的な候補です。
空力性能を意識したフレーム形状と、レース向けの剛性感が特徴です。平坦路での高速走行だけでなく、集団走行やレースを楽しみたい人にも向いています。完成車によってコンポーネントやホイールの仕様が異なるため、価格だけでなく装備内容も比較しましょう。
ただし、高級モデルだからこそ、中古車の状態確認は重要です。カーボンフレームやフォークの損傷に加え、専用部品の欠品、過去の転倒歴なども確認したいポイントです。購入後の整備費用も含めて予算を考えると安心です。憧れのレーシングバイクを手に入れたい人や、長く大切に乗れる一台を探している人におすすめします。
6. ジャイアント TCR Advanced
ジャイアント TCR Advancedは、軽量性、剛性、登坂性能のバランスに優れたレーシングロードバイクです。リムブレーキ仕様の旧世代モデルは、中古市場でも注目したい選択肢です。上り坂での軽快さを重視しながら、平坦路やロングライドにも対応できる扱いやすさが魅力です。
年式やグレードによってフレーム仕様やコンポーネントが異なります。上位グレードでは軽量なカーボンフレームを採用しており、走行性能を重視する人にも適しています。また、比較的流通量があるモデルなので、サイズや装備の違う車体を比較しながら探せる可能性があります。
中古で購入する際は、カーボンフレームの損傷やホイールのブレーキ面の摩耗、変速機の動作を確認しましょう。年式によってタイヤ幅の適合範囲なども異なるため、使いたいタイヤが装着できるかも確認が必要です。初めてカーボンロードを購入したい人や、ヒルクライムを楽しみたい人におすすめです。
7. スコット Addict RC
スコット Addict RCは、軽量性とレースでの走行性能を重視したカーボンロードバイクです。リムブレーキ仕様の旧世代モデルは、軽量なレーシングバイクを中古で探している人におすすめです。車体の軽さを生かした登坂性能に加え、加速時の反応のよさも魅力で、ヒルクライムやロードレースに挑戦したい人に適しています。
年式やグレードによってフレームやコンポーネントの仕様は異なります。上位グレードでは軽量なカーボンフレームや高性能なコンポーネントが採用されている場合があり、装備内容によって中古価格にも差が出ます。
購入前には、フレームやフォークの損傷、シートポストなど専用部品の状態を確認しましょう。さらに、タイヤやチェーン、ブレーキシューなどの消耗品に交換が必要かどうかも重要です。価格だけでなく、購入後に必要な整備費用まで含めて検討するのがおすすめです。軽量な車体で坂道を軽快に走りたい人や、レース志向のロードバイクを探している人は候補に入れてみてください。
中古のリムブレーキロードバイク選びでは、車種の人気だけでなく、フレームの状態・サイズ・部品構成・整備履歴を重視しましょう。 同じモデルでも年式や仕様によって性能や価値は異なります。できれば整備済みの車体を扱う専門店で実物を確認し、自分に合った一台を見つけてください。
まとめ:今でもリムブレーキロードバイクはおすすめ!

2026年現在、ロードバイクはディスクブレーキ搭載モデルが主流ですが、リムブレーキのロードバイクにも魅力はたくさんあります。車体が軽量なモデルが多く、構造が比較的シンプルなため、メンテナンスのしやすさや軽快な走りを重視する人におすすめです。
新車で購入する場合は、現在も販売されているモデルや在庫品を探してみましょう。一方、中古市場では、かつての上位グレードやカーボンフレームを採用したモデルを、予算に合わせて選べる可能性があります。
ただし、中古車はフレームの損傷や消耗部品の劣化に注意が必要です。購入価格だけで判断せず、整備費用やサイズ、部品の状態も確認しましょう。
自分の用途や予算に合った一台を見つければ、リムブレーキのロードバイクでもサイクリングを十分に楽しめます。ぜひお気に入りの一台を探して、快適なロードバイクライフを始めてみてください。

