『2020年版!』筆者がこれは欲しいと思った最新エアロロードバイクおすすめ5選!

『2020年版!』筆者がこれは欲しいと思った最新エアロロードバイクおすすめ5選!
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はじめに

今回はおすすめの最新エアロロードバイクをご紹介します。

エアロロードとは?

エアロロードとは空気抵抗削減を第一に考えられた高速巡航向けのロードバイクです。

最新のモデルには軽量化が進んだり、各メーカーの開発したテクノロジーによって乗り心地が向上されていたりと、快適に速く走れ山も登れる。

そのようなモデルが増えてきています。

また近年のディスクブレーキ普及に伴いエアロロードにも多くのモデルでディスクブレーキが採用されています。

おすすめエアロロード

マドンsl6(トレック)


出典:https://funq.jp/bicycle-club/article/10565/

トレックのエアロロード、マドン。そのミドルグレードがマドンsl6です。コンポーネントにシマノアルテグラをフル装備し、トレックの振動吸収テクノロジーISO speedを搭載したコスパに優れる一台です。制動力の高い油圧式ディスクブレーキを搭載しています。

・価格530.000税別

・重さ 8.62kg(56)

・サイズ 50,52,54,56,58,

・油圧式ディスクブレーキ

ブレードRS(ルック)


出典:https://cyclist.sanspo.com/457188

フランスのLOOKのエアロロードがブレードrsです。空力、振動吸収性、重量、整備性どれを取ってもバランスが良く高性能なバイクです。ステムこそ専用品ですがBB(ボトムブラケット)、シートポストなど汎用性の高いパーツを使用しています。フレームに12t46tのカーボンをブレンドし乗り心地を向上させてる一方フロントフォークはLOOK史上最も硬い剛性になっていて、キレの良い走りを実現しています。

・価格 410,000税別(フレーム価格)

・重さ 1,250g(フレーム950g.フォーク300g.sサイズ)

・サイズxs.s.M.L.XL

・リムブレーキ

リアクトディスク6000(メリダ)


出典:https://1stbike.net/products/detail.php?product_id=2753

上位フレームのCF4カーボンフレームと同じ形状を持ったミドルグレードエアロロードがこのリアクトディスク6000です。ディスクブレーキ化に合わせて最適化されたCF2カーボンフレームに、メリダ製パーツを採用、ブレーキセット、クランクにまでシマノアルテグラを採用したコストパフォーマンスに優れる一台です。

・価格 379,000税別

・重さ 8.4kg(s)

・サイズ xxs xs s SM ML

・ディスクブレーキ

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システムシックスカーボンアルテグラ(キャノンデール)

世界最速のUCIロードバイクを目指して作られたというキャノンデールのシステムシックス。そのセカンドモデルです。スプリント、ヒルクライムなどあらゆる場面で最速を目指し、剛性を最適化、最速のスピードが出せるよう設計されたフレーム。とにかく速さを求めています。

・価格 490,000税別

・重さ 8.0kg

・サイズ 47.51.54.56

・油圧式ディスクブレーキ

ヴェンジプロディスク(スペシャライズド)


出典:https://cyclist.sanspo.com/498418

世界のトップレースで存在感を出し続け、今なお根強い人気のヴェンジ。そのセカンドグレードがヴェンジプロディスクです。ヴェンジVIASよりも速くなったヴェンジプロはトップカテゴリーを走るアマチュアにもおすすめの最速エアロバイクです。空力性能だけでなく剛性比のバランスもよく、キレのいい加速感も味わえます。

・価格 797,500税込

・重さ 不明

・サイズ 49.52.54.56

・油圧式ディスクブレーキ

最後に

どれも戦闘的なフォルムでかっこいいですね!

重さや横風に弱いといったデメリットも多少ありますが、平地を向い風切って高速でのサイクリングが楽しめる。見た目もかっこいいとなれば購入の選択肢にいらないわけにはいかないでしょう。

今後はもっと画期的なエアロロードが増えてくると思います。

今後のエアロロードの進化にも期待しましょう!


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