TREKの軽量アルミレーサー『エモンダALR』がフルモデルチェンジ!より本格的なレースも視野に!

TREKの軽量アルミレーサー『エモンダALR』がフルモデルチェンジ!より本格的なレースも視野に!
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TREKにはそもそもどういったロードバイクがある?

TREKはアメリカに本社を置く、自転車乗りなら知らない人が居ないと言っても過言ではない、超大型自転車総合メーカーです。

そんなTREKのロードバイクラインナップには大きく分けて3つ、ラインナップが存在しています。

エアロロードの『マドン』、エンデュランスロードの『ドマーネ』、そして、軽量ロードの『エモンダ』です。

今回フルモデルチェンジを果たしたのは、3つ目の軽量ロードの『エモンダ』、そのアルミモデルです。

エモンダとはどういったロードバイク?

エモンダは元々、クライミングバイクとして2014年頃、当時世界最軽量の4.59kgの完成車として登場した経緯があります。

当時は、プロ選手が使用する『エモンダSLR』、セカンドグレードの『エモンダSL』、エントリーモデルの『エモンダS』、アルミモデルの『エモンダALR』が存在しました。

そこから、モデルチェンジを重ねて、エアロ化、ディスクブレーキ専用設計、といった進化を遂げ、現在のエモンダシリーズがあります。

TREK公式ページ

今のエモンダは、軽量ながらエアロ性能にも優れる、オールラウンドに使えるロードバイクです。

ディスクブレーキ化されたことにより、重量は少し重くなってしまっていますが、それはあくまで、リムブレーキモデルの軽量ロードバイクと比べた時であって、上位モデルはディスクロードの中では十分軽量です。

なので、その軽さを活かせるヒルクライムレースなどで、プロアマ問わず、多くのライダーに使用され、また、ディスクブレーキの高い制動力を生かし、安全にダウンヒルが行えるなど、高い性能を持っています。

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TREKの軽量アルミレーサー『エモンダALR』がフルモデルチェンジ!より本格的なレースも視野に!

https://www.cyclowired.jp/

今回フルモデルチェンジを果たしたエモンダALRですが、まず、大きな変更点として、前モデルのジオメトリーが「H2フィット」といわれる、より疲れにくく、ポジション出しがしやすいジオメトリーだったのに対し、今回の新エモンダALRには、「H1.5フィット』というジオメトリーが採用されてています。

これにより、より前傾姿勢の深い、レーシーなポジションで乗車することが可能になり、高速で展開される、ロードレースへの適応力が高まっています。

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また、ケーブルがフル内装に変更されており、より一層空力性能が高まっています。

溶接面も写真を見た限り、とてもアルミロードとは思えないほど美しく仕上がっており、性能と見た目、どちらも非常に完成度の高いロードバイクへと進化を遂げています。

ラインナップは、シマノ105を搭載したディスクモデル1種類のみの発表ですが、価格は301,290円(税込)、と、昨今のロードバイク価格にしては、コストパフォーマンスの良い価格設定に設定されています。

重量もカタログ値、9.0kgと、比較的重いパーツが初期装備されていることを考えれば、十分軽量な仕上がりになっています。

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カラーは2色展開です。

スペック

フレーム フィット:H1.5 レース
サイズ:47、50、52、54、56、58、60
カラー:Trek Black、Azure to Living Coral Fade
コンポーネント:シマノ 105(R7000)
ホイール:ボントレガー Paradigm
価格:301,290円(税込)

まとめ:速い、美しい、求めやすい。の3拍子揃ったロードバイクへ!

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今回のフルモデルチェンジで、エモンダALRは、昨今のロードバイクの流行をふんだんに取り入れ、惜しみもなくTREKの技術を取り入れた真のレーシングバイクへ進化したと思います。

そんな、速くて、見た目も美しい、そして求めやすいこの新生エモンダ、気になる方は、是非お早めに検討することを強くお勧めします。

 

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