初めてのカスタムに!おすすめロードバイクホイール7選!

初めてのカスタムに!おすすめロードバイクホイール7選!
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はじめに:交換した時の感動は大きい!

出典:https://bike.shimano.com/ja-JP/components/road/category/wheel.html

完成車を購入したときについているホイールは大体2kg前後の重さがあるものがついています。

ロードバイクという乗り物自体、一般的な自転車ママチャリより遥かに軽量に作られているので軽く感じますがホイールを交換するだけでさらに軽くなり、より大きな感動を得られます。

今回はそんな感動を味わいたい人に向けたおすすめホイールをご紹介します。

アルミホイール?カーボンホイール?

まずホイールの素材についてですが、大きく分けてアルミホイールとカーボンホイールがあります。

アルミホイールは安価なものが多く十分軽量ですが、カーボンホイールとなるとさらに軽量になります。がその分価格も高価になります。

車体と同じですね。

まずは自分の使い方を考えそれに適したものを選ぶのが良いと思います。

街乗りやトレーニング、普段のサイクリングなどハードにガシガシ使うのであればアルミホイールをおすすめしたいです。

アルミホイールは頑丈に作られていてまた種類も豊富なため自分の予算に適したものが見つかるはずです。

一方カーボンホイールをおすすめしたいのは今後レースに出て良い成績を収めたいと言うハイレベルなものを求める方です。

またカーボンホイールは材質上り無の部分が黒いので見た目がかっこいいです。

性能も求めるけど見た目にも拘りたいと言う方にもおすすめです。

完成車についているホイールで練習をし、レースでは高級カーボンホイールを使う。と言う使い方もできます。

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初めてのカスタムに!おすすめロードバイクホイール7選!

カンパニョーロZONDA C17 WO

(初心者におすすめ!)

イタリアブランドのカンパニョーロはホイールだけでなくコンポーネントも作っている老舗メーカーです。

ZONDAはそんなカンパニョーロの中でミドルグレードにあたるホイールです。

リム幅は近年主流となりつつある17mmでワイドリムと呼ばれるものです。リムタイプは最もメジャーなクリンチャータイプでリム素材はアルミニウムです。

重量はアルミホイールの中では軽量な1596gです。



フルクラム レーシング3 WO

(初心者におすすめ!)

レーシング3はレースでの使用はもちろん高い走行性能と耐久性のおかげでトレーニングにも使える万能なモデルです。

クリンチャーリムにアルミ製リム素材と扱いやすく、初心者の初めてのホイール交換にもおすすめです。

重量は1560gと軽量に作られており走行性能が上がること間違いなしです。

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SHIMANO WH-RS500

(初心者におすすめ!)

日本のコンポーネントメーカーSHIMANOのエントリーグレードホイールです。グレードとしてはアルテグラにあたります。

チューブレスにも対応しており、頑丈なアルミ製リムと

1649gとそこそこ軽量に仕上がっているので初心者のホイールグレードアップにおすすめです。

シンプルな見た目でどんな自転車にもマッチすること間違いなしです。

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MAVIC AKSIUM ELITE UST DISC

(初心者におすすめ!)

USTとはMAVIC独自のチューブレスシステムを表し、クリンチャーとチューブレスどちらにも対応したコストパフォーマンスに優れるホイールです。

DISCブレーキに対応したモデルなのでDISCホイールで高い性能を持ったホイールが欲しい方は是非とも候補に入れておきたいホイールです。



SHIMANO
  DURA-ACE WH-R9100-C24-CL

(上級者におすすめ!)

クリンチャー対応のハイエンドアルミホイールです。

リム幅は24mmで重量1,389gととても軽量に仕上がっているのでヒルクライムレースにぴったりです。

また乗り心地が良いと評判なのでロングライドにもおすすめです。

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SHIMANO WH-R9100-C40-TU

(上級者におすすめ!)

シマノのハイエンドカーボンホイールです。

40mmのディープリムと1,384gという軽量性を併せ持つバランスの取れたオールラウンダーなホイールです。

平坦なレースからヒルクライムレース、山岳ライドと幅広く使える万能なホイールです。

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MAVIC コスミック アルチメイト チューブラー

(上級者におすすめ!)

カーボン製のチューブラーホイールです。

高剛性、エアロ効果、高速製と妥協をせず開発されたロードレースホイールで、高速で展開されていくロードレースでその力を発揮します。

重量は1,220gと軽量に仕上がっておりヒルクライムでも頼もしい相棒になること間違いなしです。

カンパニョーロ BORA ULTRA 35 TUB(シマノ)

(上級者におすすめ!)

SHIMANOコンポーネントに対応したカンパニョーロのハイエンドカーボンホイールです。

リムはカーボンでリム幅は35mmハイトのセミディープホイールです。

重量はわずか1,170gでレースからヒルクライムまでこなせるオールマイティなホイールです。

ロードバイク乗りの憧れのホイールです。


まとめ

今回はカスタムにおすすめのホイールをご紹介しました。

エントリーグレードからハイエンドまで幅広いホイールがありますが、自分の予算、目的に合ったものを選びましょう。

どのホイールを選んでも完成車についているホイールから変えれば乗り心地や軽さの変化に驚くこと間違いなしです!

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