ロードバイクの素材はカーボンアルミクロモリの3種類!それぞれの特徴を詳しく解説!

ロードバイクの素材はカーボンアルミクロモリの3種類!それぞれの特徴を詳しく解説!
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はじめに

皆さんはロードバイクという自転車をご存知ですか?

ロードバイクは自転車の中で最も速く走れる乗り物と言われています。

ヨーロッパを中心に高い人気があり日本でも人気があります。

多種多様なメーカーがあり幅広い価格帯、素材の違いなど
初心者の方はいざ始めてみようと思ってもどれを選べばいいのかわからないと思います。

今回はそんなロードバイクの魅力を伝えるとともにそれぞれの素材の違いについてご紹介します。

ロードバイクの魅力


出典:https://nayami.next-dream.info/enjoy/717

ロードバイクの魅力はなんといってもその速さです。

アマチュアでも平地なら時速20km30km以上出ますし
プロだと時速50km以上も出ます。

サイクリングロードなど安全に走れるところで軽快にスピードを出して走ると爽快感がありとても気持ちがいいです。

また自分の好きなパーツでカスタム出来るのも魅力の一つです。

ハンドルのバーテープを好きな色に変える。
ホイールをカーボンのカッコいいやつに変える。
コンポーネントを最新のものにする
などなど

お金はかかりますが、自分好みの一台が出来るのでとても楽しいです。

主な素材の違い

次に違いです。

ロードバイクと一言で言ってもそれぞれのモデルによってさまざまな違いがあります。

今回の記事では素材についてご紹介します。

カーボン


出典:https://giant-store.jp/kobe/bike/10463/

現在主流となっている素材がカーボン素材です。

  • 軽量
  • 乗り心地がよい
  • 価格が高い
  • 比較的頑丈

という特徴があります。

重量は重くても8kg前後ととても軽量です。

自転車の世界において軽いことは登坂性能の向上を意味します。また漕ぎ出しも軽くなるので街中のストップ&ゴーなどでスムーズに発進できます。

また振動吸収性が高いということは乗り心地が良いということで長時間乗っていても疲れにくくなります。

振動吸収性が悪いと路面からの振動などで体力を奪われすぐ疲れてしまいます。

振動吸収性がよいカーボンは長距離乗る人にとっても大きなメリットとなります

どうせなら乗り心地の良い自転車に乗りたいですよね。

価格は比較的高額で最低でも10万円代後半から高額なもので100万円を超えるものまで。

高額になればなるほど軽量化されており、さまざまな最新テクノロジーが採用されていますが、その分軽量化のため素材も薄くなるので頑丈とはいえども、多少は壊れやすいという面もあります。(これに関しては、普通の落車程度なら全然大丈夫!)


出典:https://jitensha-hoken.jp/blog/2018/11/recommended-road-bikes-2019-newest-by-price/

カーボン素材より前に主流だった素材です。

  • 比較的軽量
  • パワーをダイレクトに伝えてくれる(剛性が高い)
  • 安価
  • メンテナンスがしやすい

という特徴があります

エントリーモデルに多く採用されていて初心者の方が初めて乗るのにおすすめの素材です。

価格も10万円前後~とロードバイクの中では安価で、重量も10kg程とそこそこ軽量なのでロードバイク特有の軽快感も味わえます。

ただ素材の特徴として乗り味が硬いので長距離乗るとカーボンより多少疲れやすいです。

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クロモリ


出典:https://www.cycling-ex.com/2018/11/steel_road_2019_5_1.html

カーボンよりもアルミよりも昔に主流だったのがクロモリです。

  • 重い
  • しなやか
  • 安価
  • 錆びやすい

という特徴があります。

重量こそ重いですが安価で乗り心地がとてもよく
初心者上級者問わず昔から根強い人気があります。

クラシカルな見た目が特徴で最新のカーボン素材が主流となった今でもコアなファンがいます。

ただし素材が鉄なのでメンテナンスを怠ると錆びや腐食の原因となってしまいます。

しっかりとメンテナンスすれば何年も乗り続けられます。

最後に

今回はロードバイクの魅力と素材の違いについてご紹介しました。

素材についてはそれぞれにメリットデメリットがあるので自分の好みや予算などで決めるのもありですね!

皆さんも是非最高の一台を見つけましょう!


 



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