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『2024年版』ハイエンドエアロロードバイクおすすめ7選!確かな空力性能で駆け抜けよう!

はじめに

今回は2024年モデルハイエンドエアロロードバイク7選をご紹介いたします。

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『2024年版』ハイエンドエアロロードバイク7選!確かな空力性能で駆け抜けよう!

トレック マドン SLR

トレックのエアロロードバイクシリーズであるマドンは高い空力性能と剛性を実現させたロードバイクです。

第7世代目となる今作のマドン SLRは新型テクノロジー、ISOFLOWを採用し空気の流れを徹底的に研究、効率化させたモデルです。

トレック独自のカーボン素材である800シリーズOCLVカーボンを採用しています。その甲斐あって前作よりトータル重量300gもの軽量化を実現させ、マドン史上最も軽量で最も剛性に優れる一台となっています。

コンポーネントにはシマノ デュラエース Di2をアッセンブルしホイールには空力性能に優れるボントレガー製のディープリムホイールを採用、これによりストレスフリーな操作性だけでなく高速での巡行性能も高いハイスペックロードバイクへと仕上がっています。

ビアンキ オルトレ RC

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イタリアの名門であり、世界最古の自転車メーカーでもあるビアンキのハイエンドエアロロードバイクがこのオルトレRCです。

ヘッドチューブ側面にエアディフレクターを設置することで、走行時の空気の流れを変化させ、ヘッドチューブ後部に低気圧エリアを作り出すことにより、空気抵抗の削減を可能にしています。

このエアディフレクターと、新開発のエアロコクピットにより、コックピット中央に配置された空洞から、アスリートの脚部に向けて低圧の空気の渦を発生させています。

理論上によると、前作のOltre XR4と比較して、今作のOltre RCは、時速50kmでの走行時に約17w節約、さらに、250wの出力で40kmを走行した際に約45秒短縮することが可能になりました。

このオルトレRCはデザインも秀逸なので、とにかく他人と違うハイスペックなロードバイクが欲しいという方におすすめですね。

ジャイアント プロペル アドバンスド SL 1

新型プロペルは前世代と比較して、さらなる改善を施されて登場しました。

よりエアロダイナミクス性能と効率性に優れ、またポジション調整をより容易にしています。

新型プロペルは、完成車状態での風洞実験において、高速性能の測定値では前世代より、より速く、フレーム単体でも前世代より非常に軽量で高剛性なエアロロードバイクとなっています。

さらに、新型プロペルは、滑らかな舗装路、荒れた道、厳しい登坂路、高速の下り坂、などなど、様々なシチュエーションでも、卓越したコントロール性能を発揮し、高いライドクオリティを実現を実現させています。

台湾の巨大企業が作る新型エアロロードバイクであるこのプロペル アドバンスド SL 1は抜群の技術力を誇るハイエンドロードバイクです。

キャニオン エアロード CFR di2

キャニオンでデュラエースを搭載したハイエンドエアロロードバイクがこのエアロード CFR Di2です。

フレームはSwiss Sideの空気力学エキスパートと共同で開発され風洞実験で高い効率性能とハンドリング性能を示しました。それらはレースの場面でも大幅に役立っており数々のレースで勝利を挙げています。

高い空力性能と剛性を誇り、また軽量性にも優れるこのエアロード CFR Di2はケーブル類をフル内装し更なる効率化を追求しています。

また、シマノデュラエースDi2は高い変速性能を可能とし、このエアロード CFR Di2のポテンシャルを存分に引き出しています。

メリダ リアクト TEAM

日本を代表するロードレーサー、新城幸也選手も所属するバーレーン・ヴィクトリアスのために開発されたエアロロードが、リアクトTEAMです。

空力性能を高めるメリダ独自のNACAファストバックチューブを採用し、エアロダイナミクス性能と軽さの両立を目指した新型リアクトは、東邦、東レ、三菱ケミカルという大手ブランドの炭素繊維を配合したハイエンドカーボンのCF5を採用しています。これにより、前作より大幅な軽量化と、剛性UPを実現させました。

コクピットはヴィジョンのメトロン5D ACR一体型ハンドルによって、ケーブル完全内装化を実現。

フロントフォーク先端にはエアロフィンを搭載し、フレームとのインテグレーションを改良するなど空力性能を向上させながらも、フレーム重量965g、フォークは457gと軽量化に成功しています

また、振動吸収性を高めるS・フレックステクノロジーを採用するシートポスト、細身のシートステーが快適性を高めている点もポイントです。

スコット フォイル RC PRO

スコットフォイルのエアロダイナミクス性能は、特許取得済みの F-01テクノロジーによって支えられています。

新型フォイルはエレクトリックシフトとワイヤーシフトを同じようにフレーム内に導入する事ができ、また、新型フォイルのフロントフォークは、完全に新しい設計を施されています。

一切ケーブル類を外に露出させないインターナルケーブルルーティングを実現したことにより、完璧な空力性能を追求。更に、最大30Cサイズまでのタイヤにも対応しています。

多彩なテクノロジーを搭載したこのスコットのハイエンドエアロロードバイク、フォイルはさまざまなシュチュエーションでも活躍できること間違いなしですよ!

リドレー ノア FAST Disc

リドレーが『リドレー史上最速のオールラウンドエアロロード』と謳うこのノア FAST Discは、フレームに弾性率の異なる50T/40T/30T HM UDカーボンを適切な配置でレイアップさせ、フレーム、フォークのみならずコックピットまでも専用設計とすることで空力性能と剛性、軽量性を高めたモデルとなっています。

トッププロ選手も使用するこのモデルは前作の ノア SLと比較して250gの軽量化を達成、それによって登坂性能も高めているため、登りでもその高い走行性能を犠牲にせず走行できます。

RIDLEY独自のテクノロジー『F-Surface Plus』は気流の乱れを抑え整流効果を高めるのに一役買い、これをフロントフォーク、ヘッドチューブ、ダウンチューブ、シートポスト、コラムスペーサーに採用することでエアロダイナミクスを高めると同時に空気抵抗を最小限に抑えています。

ホイールに沿った形状のシートチューブや湾曲したトップチューブ、細身のシートステーを採用することによってコンパクトな設計をなされたリアトライアングルは、空気抵抗の低減と快適性を両立させています。

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さすがはハイエンドモデル それも超エアロで速い!

今回は2024年モデルハイエンドエアロロードバイク7選をご紹介してきました。

どれも高速走行はお手のものですが、それ以上に多彩な工夫を凝らすことでさまざまな走り方にも対応できるハイエンドエアロモデルになっていると思います。

どのメーカーも超一流なのでその技術力は非常に高いものとなっていますよ!

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