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『2024年版』シマノのロードバイク用コンポーネントをご紹介!確かな変速性能と操作性を約束!

はじめに

今回はシマノの2024年最新版ロードバイク用コンポーネントについてご紹介いたします。

シマノについて

シマノは、1921年に創業した日本(大阪)の会社です。日本では釣り具にも力を入れておりそちらの製品も人気がありますが、自転車用のコンポーネントでは、世界的なシェアを誇る企業です。

またシマノは変速とブレーキが一体型のレバー、STIレバーを世に広めた企業でもあります。

コンポーネントに限らずホイールも人気があり、ハイエンドモデルからエントリーグレードまで幅広いラインナップを取り揃えているのが魅力的で、世界中のライダーから支持を集めています。

『2024年版』シマノのロードバイク用コンポーネントをご紹介!確かな変速性能と操作性を約束!

DURA-ACE(デュラエース )

言わずと知れたシマノのハイエンドコンポーネント、デュラエース。

軽さや変則性能など全てにおいて最上位のモデルです。

初代DURA-ACEは、1973年にプロ供給されデビューしました。

duralumin(アルミニウム合金)とdurability(耐久性)からとったDURAと、ACE(最高のもの)を掛け合わせて命名されたそうで、長い歴史を経て着実にアップグレード、現在の最高峰コンポーネントへと進化を遂げてきました。

現行モデルのR9200シリーズはDi2のみのラインナップで12速、セミワイヤレスを実現しています。また、ディスクブレーキとリムブレーキの両方をラインナップしています。

ULTEGRA(アルテグラ)

アルテグラはデュラエースの技術を継承しつつ価格を抑えたシマノのセカンドグレードコンポーネントです。

シマノの最新のテクノロジーとトレンドをとり入れた「ULTIMATE(究極)」のコンセプトと、「INTEGRITY(誠実性/完全性)」のコンセプトを融合させることを目的としており、性能を妥協したく無いけど実用性も求めるライダーに人気です。

現行モデルはR8100シリーズでリム、ディスク対応、Di2のみ、12速セミワイヤレスとなっています。

105(イチマルゴ)

105はULTEGRAに続くコンポーネントとして1982年に誕生しました。

主にスポーツ・フィットネス用として人気を得ており、エントリーグレードの拡充によって、現在ではレースにも対応する『登竜門』的なコンポーネントとして進化を遂げています。

シマノのコンポーネントの中でもコストパフォーマンスが際立っており、上位グレードの性能を気軽に体感できます。

最新のR7100シリーズは、リア12速、電動変速、油圧ディスクブレーキなど、上位グレードと同様の特徴を獲得し、互換性のあるパーツも多いため、今後のアップグレードがしやすいのも特徴です。

 Tiagra(ティアグラ)

1990年代後半に、より幅広いユーザーに向けてスポーツバイクの間口を開く目的の下、エントリーコンポーネントとして発売されたのが、このTiagraです。

105より少ない変速段数ですが、スポーツとして乗るには十分すぎるほどのスペックを持っており、また、エントリーモデルということもあり、このTiagraは、フロントトリプルや、フラットバー用のブレーキレバーやシフターを展開していたりと、幅広いユーザーに向けられたコンポーネントです。

現行のモデルは4700シリーズです。

 SORA(ソラ)

SORAは、自転車の楽しみをより多くの人に届けるべく、スポーツ・フィットネス用途に作られたコンポーネントです。

命名の由来は、『澄み渡った青「空」の下、爽快に駆け抜けるロードバイクの情景』のイメージで、その名に恥じない仕上がりとなっています。

エントリーグレードの完成車に多く採用されており、安価でありながら、確実に動いてくれる動作性と高い耐久性を誇ります。

リアの変速段数はTiagraより少ない9段で、フロントは2段と3段が用意されています。

気軽にスポーツ自転車に乗りたいというニーズにあったコンポーネントです。

現行のモデルはR3000シリーズです。

 Claris(クラリス)

登場は2013年と比較的新しいコンポーネントで、SORAと同様、入門用の位置づけのコンポーネントとなっています。

リアの変速段数はSORAより少ない8段ですが、これもスポーツバイクを気軽に楽しみたい、というライダーには十分な性能を持っています。

ロートバイク用コンポーネントでは最も安価なため、なるべく価格を抑えてスポーツバイクを楽しみたいという初心者の方にぴったりなコンポーネントです。

現行モデルはR2000シリーズとなっています。

まとめ

今回はシマノのコンポーネントについてまとめてみました。

世界的なシェアを誇っているシマノのコンポーネントなので、どれを選んでも間違いなしといった感じです。

なので、ご自身のバイクとバランスが取れるモデル、または予算に応じたモデルを選ぶといった感じでも問題ないでしょう。

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