エアロと軽量の両立!エアロ系軽量ロードバイクおすすめ5選!

エアロと軽量の両立!エアロ系軽量ロードバイクおすすめ5選!
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はじめに

今回は軽いのに空力性能を取り入れた軽量オールラウンドロードバイクをご紹介いたします。今や、軽いだけでは誰も満足しない!ということなのでしょうか?各メーカーがこぞって軽量バイクにエアロ性能を取り入れています。かつては純粋なクライミングバイクでも、空力性能を取り入れたバイクが今や数多くラインナップされています。

近年の流行?

ディスクブレーキの普及が進み、相性の良いエアロフレームのロードバイクが続々と登場、進化し続けています。そんなエアロフレームにも軽量化の波が来ていて、各社エアロと軽量さを兼ね備えた、オールラウンダーなロードバイクが増えているように感じます。

逆に言えば、エアロフレームのロードバイクの要素を取り入れた軽量ロードバイクが増えているといった方が正しいでしょうか。

今回ご紹介するロードバイクも、以前は純粋な軽量クライミングモデルだったのが、各社がそれぞれ独自の技術力を生かし、重量増を最低限におさえたエアロフレームを取り入れることで、空力性能と軽量性を両立させたモデルに仕上がっています。

またそういったモデルのほとんどがディスクブレーキを搭載しており、中にはハイエンドモデルはディスクブレーキロードバイクしかラインナップしていないメーカーも存在するくらいです。

そんな、ディスクブレーキ+エアロフレーム+軽量フレームといった組み合わせは近年の流行になりつつあります。

おすすめエアロ系軽量ロードバイク5選

トレック エモンダ 

出典:TREK

エモンダシリーズはトレックの軽量オールラウンドモデルです。2021年にエアロフレームを手に入れ、山岳はもちろん平地もこなせる、よりマルチなロードバイクにモデルチェンジしました。

最上位モデルから順に、

カーボンフレームのエモンダSLR、SL、アルミフレームのエモンダALR、ALと幅広くラインナップされています。エントリーグレードのエモンダも非常によくできており、初心者から上級者まで人気のロードバイクです。

トレック公式サイト

メリダ スクルトゥーラ


出典:MERIDA

スクルトゥーラシリーズはかつて、TREKに続いて完成車重量4kg代を達成したロードバイクでもあります。今でもそこで培った高い技術力を活かし、ロードバイクを作り続けています。純粋なエアロフレームのロードバイクもラインナップされているのですが、クライマーにはこちらのスクルトゥーラの方が根強い人気があります。

また、エントリーグレードにはリムブレーキタイプのものも用意されており、初心者から上級者問わず幅広い人気があります。

メリダ公式サイト

ジャイアント TCR


出典:ジャイアント

ピュアレーシングモデルであるTCRは完成車としてのコストパフォーマンスに優れており、さすが世界最大のメーカーが作るロードバイク。といった感じです。セミエアロのフレームに高剛性なフレームはプロ選手からも信頼が厚く、数々の勝利を挙げています。

エントリーグレードのTCRもあり、様々なライダーに合った一台が選べます。

ジャイアント公式サイト

スコット アディクト


出典:スコット

ピュアクライミングロードだったアディクトも今や、ディスクブレーキを搭載しエアロフレームを手に入れ、オールラウンドに活躍できるロードバイクとなっています。特にハイエンドモデルは完成車にSRAMのRED AXS 12速を搭載し、まさにレースで勝つためのロードバイクといった仕上がりです。

スコット公式サイト

スペシャライズド ターマック


出典:スペシャライズド

スペシャライズドのターマックはノーマルのターマックとS-WORKSというロゴが付くプロ向けのハイエンドモデルがあり、特にS-WORKSシリーズはアマチュアライダーの憧れの的でもあります。軽量なのはもちろん、エアロフレームによりかつてのターマックより、大幅な空力性能向上を果たしており、海外のワールドツアーレースでも多くの勝利を量産しているロードバイクです。

スペシャライズド公式サイト

まとめ

いかがだったでしょうか?

もしかしたら今回ご紹介したロードバイクはとても人気があるので、レースや街中で一度は目にしたことがあるかも知れませんね。

今回ご紹介したロードバイクはどのモデルでも幅広い価格でラインナップされていますが、どれも高い完成度を誇っています。

もし気になるモデルがあったら一度チェックしてみるのもよいですね!

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