『2021年』人気ハイエンドロードバイクおすすめ10選!

『2021年』人気ハイエンドロードバイクおすすめ10選!
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はじめに

ハイエンドロードバイクは誰もが憧れるモデルです。なぜ皆さんはそこまで憧れを持つのでしょうか?かっこいいから?性能が良いから?

今回はそんなハイエンドロードバイクのおすすめモデル10選を魅力と合わせてご紹介したいと思います。

ハイエンドバイクの魅力

各メーカーが独自の技術や流行を惜しみもなく投入し、世界のトッププロも使用しているハイエンドモデル達。特に最近はエアロ化が進みクライミングモデルにまで空力性能が求められています。

最新のテクノロジーが搭載されていたり、特別カラーが用意されていたりと特別感があります。またサイクリストには気になる重量もとても軽量に作られているものがほとんどで、UCI規定重量6.8kgを下回るモデルもたくさんあります。そういったモデルはエントリーモデルではラインナップされていません。つまり、安価なモデルでは手に入らない圧倒的な性能と特別感が魅力の一つだと思います。

ハイエンドロードバイクおすすめ10選!

その1:Bianchi(ビアンキ)オルトレXR4 DISC

ビアンキのフラグシップエアロロードにカンパニョーロの最高峰コンポーネント SUPER RECORD EPSとフルクラムのホイールを採用した贅沢なロードバイクです。ビアンキ独自の振動吸収システムカウンターヴェイルを搭載し、高いレベルの空力性能と快適性を両立させています。

ドライブトレイン:CAMPAGNOLO SUPER RECORD EPS 12SP

サイズ:47 / 50 / 53 / 55 / 57 / 59 / 61

カラー:5K – CK/BLACK FULL GLOSSY

2R – BLACK/ GRAPHITE FULL GLOSSY

重量:不明

価格:¥1,580,000(税抜)

 

 

その2:GIANT(ジャイアント)TCR アドバンスド SL 0 DISC

TCRシリーズ最高峰のアドバンスド SL 0 DISC

は重量剛性比をさらに強化し、新しいチューブ形状で高い空力性能と軽量性を実現させました。完成車重量わずか6.6kgという軽量性も魅力的です。

ドライブトレイン:SRAM RED eTap AXS

サイズ:680(XS),710(S),740(M),770(ML)mm

カラー:カーボン

重量:6.6kg(740mm)

価格:¥1,200,000(税抜)


出典:https://www.giant.co.jp/

その3:TREK(トレック)マドンSLR9

超軽量で新設計の800 Series OCLV カーボンフレームを新たに採用し、振動吸収性を調整できるIso-SPEEDシステム、コンポーネントにShimano Dura-Ace Di2とまさしくハイエンドモデルにふさわしいスペックとなっています。山岳から平坦までこなせるエアロバイクです。自分好みのカラーに出来るプロジェクトワンも魅力の一つです。

ドライブトレイン:Shimano Dura-Ace Di2

サイズ:47、50、52、54、56

カラー:Matte Onyx CarbonNavy Carbon Smoke/BlueNavy Carbon Smoke/Viper Red

重量:56 – 7.80 kg

価格:¥1,297,000(税抜)


出典:https://funq.jp/

その4:PINARELLO(ピナレロ)DOGMA F12 フレームセット

開発において重視されたのは「DOGMAがDOGMAであり続ける」こと。

そうピナレロが語るこのドグマシリーズはツールドフランス、ジロデイタリア、ブエルタアスパーニャなどの数々のビッグレースで勝利を手にしてきました。このDOGMA F12はリムブレーキモデル、ディスクブレーキモデルを専用モデルとして開発を行っています。ピナレロがこだわりを持って開発した究極のオールラウンドバイクです。

サイズ:44SL, 46.5SL, 47, 50, 51.5, 53, 54, 55, 56

カラー:マーズオレンジ・マット/マット、バルカンレッド・マット/シャイニー、グレーブラック・マット/マット、アストロホワイト・シャイニー/ホワイト、ゼウスブルー・マット/シャイニー、シデラルグレー・マット/ボレアリスロゴ、ヴェニスブルー・マット/ボレアレスロゴ、ブルースティール・マット/ボレアリスロゴ、2021、ブラックオンブラック・マット/ シャイニーロゴ

重量:820g(塗装前)

価格:¥700,000〜


出典:https://www.riogrande.co.jp/

画像は完成車イメージ、ディスクブレーキ仕様

その5:COLNAGO(コルナゴ)C64 フレームセット

コルナゴのフラグシップモデルC64はラグフレーム製法というコルナゴ電灯のフレーム作りで生産しています。イタリアの職人たちの手によってフレームに命を吹き込まれ続け今でもMADE IN ITALYを貫き通しています。ヨーロッパブランドらしい美しいフレーム形状とペイントのC64は今でもサイクリストの憧れの的です。

ドライブトレイン:

サイズ:420S / 450S / 480S / 500S / 520S / 540S / 560S / 580S

カラー:MPWH / BDRD / BUSL / BDBL / BDWH / PJEM / PJWW / PJRI / PJGR / PJOR / PJWI / PJBI / PJPK / PJRD / PJBK / PJSL / PJWH / RC19 / RCRD / RCSL

重量:不明

価格:MPWH、BDRD、BUSL、BDBL、BDWH、RC19、RCRD、RCSL

¥688,000(税抜)

¥738,000(税抜)Disc仕様

PJWW、PJRI、PJGR、PJOR、PJWI、PJBI、PJPK、PJRD、PJBK、PJSL、PJWH、PJEM

¥640,000(税抜)

¥690,000(税抜)Disc仕様


出典:https://www.colnago.co.jp/

画像は完成車イメージ

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その6:MERIDA(メリダ)スクルトゥーラ TEAM-E

日本を代表するライダー新城幸也が所属するバーレンマクラレーンのメインバイクです。オールラウンドな性能にセミエアロ形状のフレーム、油圧式ディスクブレーキとハイエンドバイクにふさわしい性能を持たせながらも使い勝手がよいロードバイク です。荒城選手と同じチームレプリカカラーが用意されているのも嬉しいポイントです。

ドライブトレイン:Shimano Dura-Ace Di2

サイズ:44cm(XXS)、47cm(XS)、50cm(S)、52cm(SM)、54cm(ML)

カラー:BAHRAIN-MCLAREN TEAM | EYK1

重量:6.9kg(S) / フレーム重量:865g(L)/ フォーク重量:380g

価格:¥1,200,000(税別)


出典:https://www.jsports.co.jp/

その7:LOOK(ルック)ブレードRS フレームセット

軽量なプレミアムグレードのウルトラハイモジュラスカーボンとHMカーボンを使用し、従来より200g軽量化させたフレームは純粋なエアロ形状のフレームの中では軽量の部類に入るわずか950gという軽さです。シートポストなどの全てのシステムを含めると全体で310gもの軽量化に成功しており平地から山岳までマルチに使用できるエアロバイクです。

サイズ:XS,S,M,L

カラー:プロチームホワイトグロッシー、ブラックメタリックレッドマット、カーボンシャンパーニュマット、カメレオンマットグロッシー

重量:950g(未塗装、Mサイズ)

価格:¥440,000(税別)


出典:https://funq.jp

画像は完成車イメージ

その8:CANNONDALE(キャノンデール)スーパーシックスエボ Hi-MOD Disc Red

eTap AXS

かつての名車スーパーシックスエボ Hi-MOD はここまで進化しました。新たにディスクブレーキとなりエアロフレームを手に入れたこの最新スーパーシックスエボ Hi-MOD Disc Red eTap AXSはプロ選手も満足して使用できるオールラウンダーな一台となっています。

ドライブトレイン:SRAM Red eTap AXS

サイズ:44、48、51、54

カラー:Lavender

重量:不明

価格:¥1,155,000(税別)

その9:SPECIALIZED(スペシャライズド )S-WORKS TARMAC SL7 DI2

S-WORKS TARMAC SL7 DI2は最先端技術を使い一切の妥協も許さないレースバイクです。驚異的な軽さで峠を上り、抜群の安定感で安心して峠を下る。そういったものを求めるライダーにぴったりのロードバイクです。Shimano Dura-Ace Di2グループセットとRoval CLX Rapideホイールを搭載させたこのモデルは今すぐにでもレースで活躍できるロードバイク です。

ドライブトレイン:Shimano Dura-Ace Di2

サイズ:44、49、52、54、56、58

カラー:フローレッド/レッドティント/ターマックブラック/ホワイト

重量:不明

価格:¥1,452,000(税込)


出典:https://www.specialized-onlinestore.jp/

その10:LAPIERRE(ラピエール)ゼリウス SL DISC ULTIMATE PINOT (フレームセット)

ラピエールと言ったらこれという独特な独自のフレーム形状を持つゼリウス SL DISC ULTIMATE はもちろんデザイン性だけではなく低重心化によるフレキシビリティの向上や、シートステイ形状による剛性の向上などハイエンドバイクらしい高い性能を持ち合わせています。人とは変わったロードバイクに乗りたい!けれども性能は妥協したくない!というライダーにおすすめのロードフレームです。

サイズ:46,49,52,55

カラー:PINOT

重量:不明

価格:¥350,000(税抜)


出典:http://www.eastwood.co.jp/

画像は完成車イメージ

まとめ

今回は人気のハイエンドロードバイク に絞ってご紹介しました。どれも最高峰のテクノロジーや独自のシステムを取り入れており、さすがハイエンドロードバイクといった感じでしたね。メーカーの中にはもう少し価格を落としたミドルグレードにも同じテクノロジーやフレーム形状を採用している車種もあるので予算の都合上ハイエンドは手に入らないという方(もちろん自分もです。笑)はそちらを狙ってみるのも手かもしれませんね!


 


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