「2020年モデル」初心者向けロードバイクおすすめモデル7選!人気のモデルについて解説!
はじめに
以前、ロードバイクの人気メーカーについて解説しました。
今回はその中から初心者におすすめのモデルについて詳しく解説していきます。
どれもカッコよくて素晴らしい自転車ばかりです。
きっと気に入った一台が見つかりますよ!
「2020年モデル」初心者向けロードバイクおすすめモデル7選!
①(トレック) エモンダALR5

エモンダシリーズはトレックのアルミロードの中で最軽量のモデルです。
ALR5はシマノ105をドライブトレインにフル搭載したハイスペックなアルミロードです。
軽快な乗り味でヒルクライムにもロングライドにもおすすめです。
価格:179,000(税抜き)
重量:非公表(2018モデル 8,47kg)
②(スペシャライズド) アレースプリントコンプDisc

スペシャライズドのアルミレースモデルがこのアレースプリント コンプです。
ディスクブレーキモデルのこのモデルは、何度も世界王者になった経験のある、プロロードレーサー ペーター・サガン(2025年引退)がワールドツアーレースに使用したことで話題になりました。
フレーム価格15万円という価格ながら、上位モデルのターマックと同じカーボンフォークを採用し、アルミフレームらしいキビキビとした乗り味と快適な乗り心地を実現しています。
価格:154,000(税込.フレームセット)、242,000(税込.105完成車)
③(キャノンデール) CAAD13 105

CAAD13はキャノンデールのハイスペックアルミロードCAADシリーズの最新作です。(2026年現在はCAAD14が発売済み)
エアロダイナミクスに優れたフレームを持ち、高いパワー伝達性とレーシーな反応性を持ち合わせています。
カーボンに匹敵するほどの軽さと剛性を持ちサイクリングはもちろんレースにもぴったりの一台です。
個人的には今でも、このCAAD13の方が万人にマッチするモデルだと思っています。
価格:210,000(税抜き)
④(ビアンキ) INTENSO SORA

intensoはフルカーボンのエンデュランスロードです。
コンポーネントにシマノSORAを採用し、フルカーボンながら178,000円と価格を抑えたモデルです。
乗り心地がとても良く、長時間サイクリングするロングライドにおすすめのモデルです。
老舗のヨーロッパブランドを安く手に入れたい方におすすめです。
価格:178,000(税抜き)
⑤(ジャイアント) TCR SLR 2

ジャイアントのアルミレースモデルが、このTCR SLRです。
そのTCR SLRのエントリーモデルである、SLR 2は、コンポーネントにシマノ105を採用しています。
アルミロードとは思えないほど軽量に仕上がっており、上位モデルのテクノロジーを採用することで、アルミらしい乗り味と高い快適性を両立しています。
サイクリングはもちろんレースにもピッタリの一台です。
価格:185,000(税抜き)
重量:8.0kg
⑥(メリダ) スクルトゥーラ4000

エントリーグレードのスクルトゥーラ4000は、フルカーボンながら20万円以下で手に入る、とてもコスパに優れるモデルです。
シマノ105をメインコンポに採用したオールラウンドな1台です。
ハンドルやステム、サドルなどにメリダ製のパーツを採用し高性能なロードバイクに仕上がっています。
価格:199,000(税抜き)
重量:8.1kg
⑦(ブリヂストン) RS8 105

ブリヂストンが走りの性能と価格のバランスを求めたこのRS8は、カーボンフレームに、コスパに優れるシマノ105を採用し、高い走行性能を実現したモデルです。
33色のカラー、2色のロゴ 3種の表面仕上げを選べるカラーセレクトシステムは、自分好みの他にはない一台を作り上げることが出来ます。
価格:255,000(税抜き)(カラーオーダー無し)
重量:7.9kg
まとめ:どれを選んでも間違いなし!
今回は初心者が最初の一台におすすめなロードバイクをご紹介しました。
レースもできる高性能なものからコスパに優れたものまで色々とありましたね!
どれも魅力的なものばかりなので、ぜひ参考にしていただければなあと思います!

