走行性能UP!マウンテンバイクをオンロード化してみよう!

走行性能UP!マウンテンバイクをオンロード化してみよう!
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はじめに

出典:https://www.specialized-onlinestore.jp/contents/blog/detail/500

今回はマウンテンバイクのオンロード化をテーマに解説したいと思います。マウンテンバイクでオンロードも走りたいという方におすすめのカスタムパーツやオンロード化するメリットもご紹介いたします。

マウンテンバイクをオンロード化する主なメリット

走れるコースが増える!

マウンテンバイクは基本、悪路やトレイルを走るためのスポーツ自転車なのでオンロードには不向きです。理由としてグリップ力の高い太めのタイヤが舗装路を走る時に路面抵抗が強かったり、頑丈な車体ゆえの重さが高速巡航に不向きだったりと様々あげられます。

しかし一部のパーツを変えてオンロード化することにより舗装路も快適に走れ、なおかつ悪路も走れるマルチなスポーツ自転車になります。本格的なトレイルライドは走れなくなってしまいますがちょっとした段差や悪路が走れてオンロードも快適に走れるとなると魅力的ですよね。

荷物を多く載せられる!

残念ながらマウンテンバイクをオンロード化したところで本格的なロードバイクには舗装路での走行性能は敵いません。しかし悪路を走ることを想定された頑丈なマウンテンバイクはキャリアを積むことができるモデルが多いのでより多くの荷物を積むことができます。この特徴は自転車ツーリングで有利です。自転車でキャンプに行ったり遠出をしたい方には魅力的ですよね。

マウンテンバイクをオンロード化して荷物を多く積んで快適に自転車ツーリングができちゃいます。

おすすめカスタムパーツ

その1ブルホーンバー

通常のマウンテンバイクのハンドルはフラットハンドルを採用しています。これをブルホーンバーに変えてみましょう。そうすることで手を置く場所がフラットな部分と、ブルホーンバーの特徴でもある角のようなでっぱている部分にも手が置けるので、こまめにポジションを変えることができ疲れにくくとても快適です。費用も安価に済むのでお勧めです。

ブルホーンバーにはマウンテンバイクのフラットハンドルと違い、グリップがついていないので交換する際はバーテープを一緒に購入することを忘れないようにしましょう。


その2タイヤ

マウンテンバイクにはブロックタイヤという凸凹があるタイヤがついているのが一般的です。これをロードバイクやクロスバイクについているようなスリックタイヤに交換してみましょう。そうすることで路面の抵抗を減らすことができスムーズに走ることができます。

ただし本格的な悪路を走る機能は失われてしまうので、もしトレイルも走りたいというのならセミブロックタイヤに交換することがおすすめです。そうすればブロックタイヤほどの抵抗がなくスムーズにオンロードを走れてなおかつ悪路も走れるマルチなマウンテンバイクにできます。


 


その3フォーク

マウンテンバイクにはサスペンションフォークという衝撃を吸収するフォークがついています。本格的なトレイルライドでは必須ですが舗装路を走る際にはそのサスペンションが路面へのパワーを吸収してしまい邪魔になってしまいます。そこでおすすめしたいのがリジットフォークです。

これはクロスバイクについているようなサスペンションのないマウンテンバイクのフォークです。これに交換することによって路面へのパワーを逃さず伝えることができるので高速巡航も可能になります。また軽量化も見込めます。

交換する際には専門の知識と道具が必要なのでまずはショップで相談してからにしましょう。


まとめ

今回はマウンテンバイクのオンロード化についてご紹介しました。自分の走りたいところに合わせてカスタムでき、クロスバイクとマウンテンバイクのいいところどりが出来るマウンテンバイクは魅力がありますね。皆さんも是非マウンテンバイクをオンロード化して見てはいかがでしょうか?

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