ガジェット・モノ

2026年モデルロードバイク用ヘルメットおすすめ5選!2020年モデルのご紹介と2026年最新モデルの選び方

satoyuki

このサイトは広告収入およびアフィリエイト収入を得て運営しています。

スポンサーリンク

2020年と2026年現在のロードバイク用ヘルメット事情と特徴

2020年当時も、ロードバイク用ヘルメットには軽量性や通気性、空力性能を重視したモデルが数多く登場していました。MIPSによる回転衝撃への対策や、ボントレガーのWaveCelなど、衝撃保護技術を採用した製品も選べました。

2026年現在は、軽さや空力性能だけでなく、衝撃保護技術やフィット感、快適性を総合的に比較して選ぶことが重要です。ロードレース向けのエアロタイプ、通気性を重視した軽量タイプ、幅広い用途に対応する万能タイプなど、用途に合わせて選びやすくなっています。

ただし、新しいモデルであれば必ず安全性が高いとは限りません。MIPSやWaveCelなどの技術だけで判断せず、安全規格への適合、頭部へのフィット感、使用目的、価格を確認しましょう。

また、2020年当時のモデルを購入する場合は、保管状態や使用履歴にも注意が必要です。ヘルメットは外観に問題がなくても、衝撃によって内部が損傷している可能性があります。安全性を重視するなら、製造時期や状態を確認できる製品を選びましょう。

おすすめヘルメットメーカー5選

BONTRAGER(ボントレガー)

ボントレガーはアメリカの巨大自転車メーカーのトレックの傘下です。

最先端のテクノロジーで開発されるヘルメットは機能性、デザイン性共に人気があります。

GIRO(ジロ)

アメリカンブランドのジロはそれまでのヘルメットとは異なる画期的な構造のヘルメットを世に送り出し、自転車用ヘルメットのあり方に多大な影響を与えました。

OGK KABUTO(オージーケーカブト)

自転車のヘルメットの他にオートバイのヘルメットも製造する日本のメーカーです。

日本人に合わせた設計なので海外のヘルメットが合わないという方にオススメのヘルメットメーカーです。

MET(メット)

イタリアのメーカーであるメットは軽量性と高い安全性を両立した人気のメーカーです。

デザイン性も高く機能も失われていないので頭部までおしゃれにまとめたい人にはおすすめです。

KASK(カスク)

イタリアに本社があるカスクは自転車のみならず、スキー、登山、建設現場など様々な分野で最新のヘルメットを開発しています。

2004年創業とまだ若い会社ですがその革新的なデザインと性能は高い信頼を得ています。

2020年当時紹介していたおすすめヘルメット6選

Starvos MIPS(ボントレガー)

ボントレガーのStarvos MIPSは、価格と機能のバランスに優れたロードバイク用ヘルメットです。特徴は、MIPS(多方向衝撃保護システム)を搭載していること。転倒時などに斜め方向から衝撃を受けた際、頭部に加わる回転力の低減を目指す設計です。

また、内部には空気の流れを考慮したチャンネルを設け、通気性にも配慮しています。BOAフィットシステムを採用しており、ダイヤルを回すだけでフィット感を調整できます。取り外して洗えるパッドも備え、汗をかく季節にも使いやすい仕様です。

2020年当時の主なスペックは、S・M・L・XLの4サイズ展開。対応頭囲は51〜66cmで、重量はSサイズ265g、Mサイズ285g、Lサイズ325g、XLサイズ340gです。

MIPSによる安全性への配慮に加え、フィット感や通気性も重視したい方におすすめです。初めてロードバイク用ヘルメットを購入する方にも、機能と価格のバランスが魅力的なモデルといえるでしょう。

サバント アジアンフィット(GIRO)

GIRO(ジロ)のサバント アジアンフィットは、軽さと通気性、価格のバランスに優れたロードバイク用ヘルメットです。日本人に多い、横幅が広く前後が短めの頭部形状に配慮した設計が特徴です。欧米向けのヘルメットでは側頭部が窮屈に感じる方にも、選択肢となるモデルでした。

通気性にも配慮されており、走行中の熱がこもりにくい設計です。また、フィット感を調整できるため、快適な装着感を求める方にも適しています。

2020年当時に紹介されていた主なスペックは、S・M・Lの3サイズ展開、Mサイズの重量は約226g、参考価格は9,600円(税抜)です。カラーはマットブラック/ホワイト、マットホワイト/ブラック、マットチタニウム/ホワイト、ハイライトイエローなどがありました。

軽量なヘルメットを手頃な価格で選びたい方や、頭の横幅に合うモデルを探している方におすすめです。初めてのロードバイク用ヘルメットにも検討しやすい一品といえるでしょう。

AERO-R1(OGK KABUTO

OGK KABUTO(オージーケーカブト)は、日本人の頭部形状に配慮した設計と、軽さや空力性能を追求した製品づくりが特徴の国内ヘルメットブランドです。

AERO-R1は、空気抵抗を抑えたいロードバイク乗りにおすすめのエアロヘルメットです。特徴は、着脱可能なシールドを備えていること。走行中に風や虫が目に入るのを防ぎやすく、アイウェアとの組み合わせを工夫できる点も魅力です。また、独自のウェイクスタビライザーによって、走行中の気流をコントロールする設計を採用しています。

2020年当時の主な仕様は、S/M・L/XLの2サイズ展開。参考重量はシールドを外した状態でS/Mサイズ約195g、L/XLサイズ約230gです。シールドを含めると重量は増えます。

軽さと空力性能を重視する方や、シールド付きのヘルメットを探している方におすすめです。ロングライドからスピードを意識した走行まで、幅広いシーンで活躍が期待できるモデルです。

レクト (OGK KABUTO)

レクトは、日本人の頭部形状に配慮した設計と、コンパクトでスタイリッシュなデザインが特徴のスポーツヘルメットです。ロードバイクだけでなく、クロスバイクでの通勤や休日のサイクリングにも使いやすいモデルです。

大きな特徴は、後頭部を包み込むように支えるXF-8アジャスターです。上下4段階の調整に対応し、頭の形や好みに合わせてフィット感を調整できます。さらに、虫の侵入を防ぐA.I.ネットを標準装備。後部には、対応するシリコンベルト式テールライトを取り付けやすい形状を採用しています。

2020年当時の主なスペックは、サイズがM/L(頭囲57〜60cm)、重量が約245gです。JCF公認モデルのため、対応する自転車競技の大会でも使用できます。

価格を抑えながら、フィット感や機能性を重視したい方におすすめです。ロードバイクを始めたばかりの方はもちろん、通勤や休日のサイクリングでも使いやすい、コストパフォーマンスに優れたヘルメットといえます。

リヴァーレHES(MET)

MET(メット)のリヴァーレHESは、空力性能と通気性を両立したセミエアロタイプのロードバイク用ヘルメットです。流線型のコンパクトなデザインが特徴で、スピードを意識した走りから普段のサイクリングまで幅広く活躍します。

特徴の一つは、空気抵抗を抑えながら、複数の通気孔から空気を取り込める設計です。また、Safe-T Advancedフィッティングシステムを採用し、後頭部のダイヤルでフィット感を調整できます。

2020年当時の国内販売店での価格は1万3,200円(税別)。カタログ重量はMサイズで約230gです。サイズはS・M・Lのほか、Mサイズにはアジアンフィットも用意されていました。ただし、カラーによって展開サイズは異なります。

軽さや通気性、スタイリッシュなデザインを重視しながら、価格も抑えたい方におすすめです。初めてセミエアロタイプを選ぶ方にも、検討しやすいモデルといえるでしょう。

モヒートX(KASK)

KASK(カスク)のモヒートXは、フィット感と軽さ、通気性のバランスに優れたロードバイク用ヘルメットです。2020年当時は、プロチームでも使用されてきたモヒートシリーズの定番モデルとして販売されていました。後継モデルのモヒート³が2020年に登場したため、モヒートXは旧モデルとして選べる製品でした。

特徴は、頭部を包み込むような形状と、細かな調整ができるフィッティングシステムです。後頭部のダイヤルで締め付け具合を調整でき、安定した装着感を得やすい設計です。また、26個の通気孔を備え、走行中の熱がこもりにくいよう配慮されています。

主な仕様は、Sサイズ(48〜56cm)、Mサイズ(52〜58cm)、Lサイズ(59〜62cm)。2020年当時の国内販売店では、参考価格がグロスカラー16,000円(税抜)、マットカラー18,000円(税抜)に改定されていました。

フィット感を重視する方や、頭が大きく見えにくいヘルメットを探している方におすすめです。価格が下がった旧モデルを選び、快適なサイクリングを楽しみたい方にも魅力的な一品といえるでしょう。

2026年におすすめのロードバイク用ヘルメット5選

1. OGK KABUTO FLEX-AIR|軽さと通気性を重視する方に

OGK KABUTO(オージーケーカブト)のFLEX-AIRは、軽量性と快適な装着感を重視する方におすすめのロードバイク用ヘルメットです。2026年時点のメーカー製品情報にも掲載されているモデルで、長時間のライドでも負担を抑えたい方に向いています。

特徴は、軽さを追求した設計と、頭部の熱を逃がすための通気構造です。ロードバイクで長距離を走る方はもちろん、登り坂の多いコースを走る方にも検討しやすいモデルといえます。また、国内ブランドならではのフィッティング設計も魅力です。

メーカー公表価格は税込31,900円です。サイズやカラーによって在庫状況が異なるため、購入時には確認しましょう。

ヘルメットは軽ければよいというものではありません。実際に試着し、頭部を均等に包み込むようにフィットするか、前後左右にずれにくいかを確かめることが大切です。軽量性と快適性を重視したい方に、まず検討してほしいモデルです。

2. Trek Starvos WaveCel アジアフィット|安全技術と価格のバランスを重視

Trek Starvos WaveCelは、2020年の記事で紹介したボントレガー Starvos MIPSと比較しながら検討したいモデルです。現在のStarvos WaveCelは、ヘルメット内部に独自のWaveCel構造を採用しています。衝撃を受けた際に構造体が変形する仕組みで、頭部への衝撃を和らげることを目指しています。

アジアフィットモデルは、より円形に近い頭部形状に合わせやすい設計です。フィットシステムにはHeadmaster IIを採用し、頭囲だけでなく上下位置も調整できます。パッドは取り外して洗えるため、汗をかきやすい季節にも便利です。

国内公式サイトでの掲載価格は税込18,900円。軽量性を最優先する上位モデルとは異なり、日常のサイクリングから休日のロングライドまで幅広く使いたい方に向いています。

MIPSとWaveCelは異なる技術なので、名称だけで優劣を決めるのではなく、装着感や重量、価格を含めて選ぶのがおすすめです。

3. MET Rivale Mips|空力性能と通気性を両立したい方に

MET(メット)のRivale Mipsは、エアロ形状と通気性を両立したい方におすすめのモデルです。2020年当時に紹介したリヴァーレHESから、MIPSを搭載した現行系モデルへと比較対象を広げることで、ヘルメットの進化を実感できます。

現行のRivale Mipsは、ポリカーボネート製シェルとEPSライナーを組み合わせた構造を採用しています。MIPS-C2を搭載し、特定の衝撃条件で頭部に伝わる回転力を低減することを目指しています。

通気孔は18か所で、内部には空気を流すためのチャンネルを設けています。後部のNACAベントは、空気の流れを考慮した形状です。また、サングラスを一時的に固定できる専用ポートも備えています。

サイズはS・M・Lで、メーカー公表重量はSサイズ約240g、Mサイズ約250g、Lサイズ約270gです。スピードを意識した走行だけでなく、暑い季節のサイクリングでも使いやすさを求める方に適しています。

4. KASK Protone Icon|レースからロングライドまで幅広く使いたい方に

KASK(カスク)のProtone Iconは、空力性能と通気性、フィット感のバランスを重視したロードバイク用ヘルメットです。レース志向のライダーから、休日に長距離を走るサイクリストまで、幅広い用途で検討できます。

特徴は、シェルの上下をつなぐ一体感のあるデザインと、後頭部の安定性に配慮したOCTOFIT+フィッティングシステムです。ダイヤルで装着感を調整でき、後頭部の形状に合わせたフィットを目指せます。内側のCoolMax素材のパッドは取り外して洗えるため、汗をかいた後のお手入れにも便利です。

メーカー公表重量は230gで、サイズはS・M・Lを展開しています。重量はサイズや仕様によって異なる場合があるため、購入時には対象モデルの情報を確認しましょう。

価格だけでなく、見た目の美しさや装着時の安定感も重視したい方におすすめです。高性能なヘルメットを長く使いたい方は、実際に試着して頭部との相性を確かめてみてください。

5. GIRO Agilis Mips|初めてのMIPS搭載モデルを探す方に

GIRO(ジロ)のAgilis Mipsは、通気性やフィット感に加え、MIPSによる衝撃保護技術も重視したい方におすすめのロードバイク用ヘルメットです。2020年の記事で紹介したサバント アジアンフィットと同じGIROの製品ですが、こちらはMIPSを搭載したモデルです。

特徴は、シェルと一体化した下部のハードシェル構造、頭部を包み込むRoc Loc 5フィットシステム、そしてWind Tunnel通気システムです。ヘルメット内部に空気を流すチャンネルを設け、走行中の熱を逃がしやすい構造になっています。MIPSは、特定の衝撃条件で頭部に伝わる回転力を低減することを目指す技術です。

メーカー公表重量はMサイズ約280g。サイズはS・M・L・XLがあり、対応する頭囲はサイズによって異なります。

初めてMIPS搭載モデルを選ぶ方や、通気性と装着感を重視したい方に適しています。ただし、販売地域や年式によって仕様や在庫が異なる場合があります。購入前には現行品かどうかを確認し、自分の頭に合うサイズを選びましょう。

まとめ

ロードバイク用ヘルメットは、頭部を守るために欠かせないアイテムです。2020年当時も、軽量性や通気性、空力性能に優れたモデルが数多く販売されていました。2026年現在は、MIPSやWaveCelなどの衝撃保護技術に加え、フィット感や快適性を重視したモデルも選べます。

今回紹介したヘルメットは、それぞれ特徴が異なります。軽さを重視するならOGK KABUTO FLEX-AIR、空力性能を求めるならMET Rivale Mips、レースからロングライドまで幅広く使いたいならKASK Protone Iconがおすすめです。また、GIRO Agilis Mipsは、通気性とフィット感に加えてMIPSを搭載したモデルを探している方に適しています。

ヘルメット選びでは、価格やデザインだけでなく、自分の頭に合うサイズと形状を選ぶことが大切です。購入前には実際に試着し、頭部を均等に包み込むようにフィットするか、前後左右にずれないかを確認しましょう。

また、古いモデルや中古品を選ぶ場合は、製造時期や保管状態、過去の衝撃の有無にも注意が必要です。

自分の走行スタイルや予算に合ったヘルメットを選び、安全で快適なロードバイクライフを楽しみましょう。

スポンサーリンク
ABOUT ME
サトユキ
サトユキ
自転車で人生をHAPPYにをモットーにロードバイクやその他スポーツバイクについての情報をまとめています。
Recommend
こちらの記事もどうぞ
Verified by MonsterInsights
記事URLをコピーしました